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退職挨拶状の書き方 |
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退職が決まったら、関係者に対して、退職を知らしめる挨拶状を出すことが有効です。
<文書で退職の挨拶状を出すときのポイント>
- 「拝啓」で始め、「敬具」で終わるような文書にする。
- お世話になったことを感謝する気持ちが重要。
- 会社での勤続期間を書いておくと読む方も分かりやすい。
退職挨拶状の書式サンプル
拝啓
陽春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、この度、私こと、○○年○○か月にわたり勤務いたしました、○○○○株式会社を、平成○○年○○月○○日をもちまして、退職することになりました。
在職中、公私にわたり温かいご指導とご厚情を頂き、誠に有難うございました。これからも、何とぞ変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
退社を決意いたしましたのも急なことであり、今後につきましては未定の状態です。
いずれ、落ちつき先が決まりましたら、改めてご挨拶申し上げたく存じます。
失礼とは存じましたが、取り急ぎ書面をもちましてご通知方がたご挨拶申し上げます。 末筆ながら皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
敬具
平成○○年○○月吉日
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結婚退職・挨拶状の書式サンプル
陽春の候、ご清祥の段お喜び申し上げます。
さて、私こと、結婚のため四月末日をもちまして、○○株式会社を退職いたしました。大学を卒業してから○年間公私ともに皆様にお世話になり、無事勤められたのも暖かな皆様のおかげと心より感謝いたしております。
なお、退職後は主婦業に励むかたわら、○○の勉強を始める予定です。未熟者ですので、なにとぞ今後とも一層のご指導ご支援を賜りたくお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
草々
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時候の挨拶
【1月】
厳寒の侯
お正月気分も抜けてますます寒さが厳しくなってきました。
新春とは申しながらまだ堪えがたい寒さが続いています。
松もとれましたが、あいかわらず寒い日が続いています。
年も改まりましたが、例年にない寒さが続いております。
【2月】
余寒の侯
立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております
節分を過ぎましたのに、あいかわらず寒い日が続いています。
暦の上では春とはいえ、真冬の寒さが続いております。
【3月】
早春の侯
桃の節句を過ぎ、ようやく春めいて参りました。
寒さの中に春の気配を感じる頃となりました。
日増しに春らしくなってまいりました。
【4月】
陽春の侯
桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。
花の色が美しい季節になりました。
花の便りもあちこちで聞かれる時候になってまいりました。
【5月】
新緑の侯
鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。
新緑の香りがすがすがしい季節になりました。
初夏を思わせる陽気になりました。
【6月】
梅雨の侯
梅雨に入り、うっとうしい毎日が続いています。
あじさいの色が美しく映えるころとなりました。
鮎解禁の知らせも季節を感じさせます。
【7月】
盛夏の侯
暑中お見舞い申し上げます。
降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じるころになりました。
海や山から夏の便りが相次いでおります。
【8月】
残暑の侯
立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。
土用あけの暑さひとしおの侯
ひぐらしの声に涼味を覚えるころとなりました。
【9月】
初秋の侯
コスモスが風に揺れ、朝夕はしのぎやすくなって参りました。
燈火親しむ頃となりました。
稲穂が実る頃になりました。
【10月】
秋冷の侯
菊の花が香る季節となりました。
さわやかな秋晴れの日が続いております
一日ごとに秋の色が濃くなってきます。
【11月】
晩秋の侯
朝晩はめっきり寒くなって参りました。
庭の草木も日ごとに色づいて参りました。
落ち葉散るころとなりました。
【12月】
初冬の侯
今年もおしつまって参りました。
師走に入り、あわただしい毎日が続いております。
スキー場の雪便りが気になる季節となりました
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